ローマン独自の製法により、ヒール金型生産年間1,000型以上が可能となりました!
今から数年前、金型を作るには速くて1ヶ月の時間が必要でした。21世紀に入りローマン独自の製法を発想!それによって・・・
現在、制作期間3日は世界基準であり、金型年間生産量は日本一である!
『技の開放』で新しいシステムを実現。
あらゆるモノ作りには『型』が必要です。もちろんヒール作りのためにも金型が必要であり、それが企業の浮沈を左右する分岐点となります。
私たちは金型に新たな常識を作りました。それまでの金型作りの技術は、限られた技術者のものであるため、工期もコストも掛かるという、企業の効率化・収益化と対極にあるものでした。
ローマンは、金型の技術を誰もが出来るようにマニュアル化しました。社員から社員へ伝えていく事でそれまでの納期の常識を超えたスピードを実現しました。
今、その工期をさらに短縮しようとしています。そして、この方法をかなえるのが社員個々のパワーです。技を開放することで、新たな才能や能力が開花していくのです。




















