そもそもローマンは何を作っている会社か?
ローマンの40年の歴史
前身は木更津市において、下駄を製造販売する業者であった。下駄では、将来の市場性に期待出来ないということで、「木ヒール」の製造を始める。
当時は、木ヒール業者が関東だけで250社以上存在する。
昭和40年代中盤にマスプロ生産の時代が到来!プラスチックヒールの登場!その為に「金型」作りが必要となるも、9割以上の業者が業転ならず。現在の同業者は日本全国で、5社のみ(1/50に激減)。
我々の志魂は、自分達の技術や創造性は「世界基準か?」否か。常に自問自答する。
事業に対する考え方
自分達のわかる事業をやたら広げずに、愚直に、真面目に自分達の頭できちんと考え抜き情熱をもって取り組んでいく企業そんな企業を創りたいと常々、想っております。
何でも出来る企業が本当に強い会社でしょうか?
色々な事がそこそこに出来る総合平均値の高いゼネラリストより、これだけは絶対にどこにも負けないと言うスペシャリストたる企業こそに力強い将来があると思います。
そのために、私たちは『101個目の常識』を生み出す意志が必要と考えます。
これまでの常識にとらわれず、新しい常識を創造する・・・過去を識り、発想を転換し、固定観念を超えてこれまでにない価値を創る・・・世の中に今100の常識があるとするなら、いつも101個目の常識に挑戦する意志を持ち続け、小さな市場でも大きなシェアを誇れる企業として、日本のより良い靴作りの為に邁進したいと考えております。




















