私たちローマンは靴を作るメーカーさんに靴の踵や底材を供給する会社です。その前身は、千葉県木更津市において、下駄の製造・販売をする業者でした。
その後、日本人のライフスタイルの変容に基づき業態を変え、婦人靴のパーツメーカーとして、イタリア及びヨーロッパ全域への輸出を果たすに至りました。
私たちのこうした成長の要因には、私たちがモノ作りの基本となる『金型』作りに経営資源の全てを注入、固定化していた業界の「観念」「概念」「方法」「方式」を全てゼロに戻し、業界に新しい「常識」を創造してきたことにあると思います。
かつて250社ほどあった同業他社は、今では数社程になっています。
「共存共栄」から「強存強栄」へ・・・
価値観が多様化し、ニーズが細分化されていく現在、時代の流れを掴むには思考が固定化してしまう事は許されません。
集まる人材を宝とした活気溢れる会社として、「規模は小さくとも創造力は計り知れない」創造提案企業であり続ける事、社員の才能・能力を存分に活かせる柔軟な企業風土のもとに、「強くて、優しくて、楽しい」会社である事を目指して参ります。





















